Yext イベント

グローバルに企画、ローカルに宣伝

消費者は、デジタル空間全体を通じて、近隣で参加できるイベントを検索しています。しかし、自社ウェブサイト、ソーシャルメディア、イベントサイトを通じてブランドが開催するイベントのプロモーションを行うのは、現実的でないように思われるのではないでしょうか。本社チームとローカルチーム間での調整を要する場合であれば、なおさらのことです。開催するあらゆるイベントが検索で見つかるよう、チームを一体化し、企画を効率化し、プロモーションを自動化することができます。さらに、お客様がイベントをどう捉えたか、オンラインでの反応について意義あるフィードバックを得ることも可能です。

イベントに関するナレッジを統合。

本社チームとローカルチームのどちらがイベントを企画する場合でも、Yext Knowledge Managerはイベントの詳細の作成や公開過程の一元化された管理を実現します。さらに、ユーザー権限とワークフローを作成する機能で、必要に応じて従業員による直接のイベント入力、承認や公開が可能になります。イベントに関するすべての公式情報を個別または一括でイベント固有のフィールド(開始時刻と終了時刻、チケット購入リンク、イベントの詳細など)に入力できるため、情報が公開されるタイミングをコントロールすることができます。

Knowledge ManagerをメールやRSVPトラッキングなどの社内システムと連携させることで、作業を重複させずに適切な情報を確実に送信することが可能となります。

あらゆるイベントを自社ウェブサイトで常時宣伝。

参加者や検索エンジンは、ブランドのウェブサイトこそがイベントに関する公式情報の最良の情報源であると考えています。検索や地図で確実に発見されるよう、正確なマークアップを擁するイベントカレンダーやイベント毎のイベントページの更新を通じて、消費者がこうした情報を見つけられるよう支援しましょう。

Yextを利用すれば、こうしたページを最新の状態に保つことも容易です。Knowledge Managerでイベントの承認や更新を行うたびに、イベントがブランドのイベントカレンダーに自動追加され、ブランドのカスタムテンプレートを使ってイベントページが自動生成されます。

参加者が目にする場所でイベントのプロモーションを実施。

消費者は、検索するあらゆる場所で情報が見つかることを期待しています。多数の検索エンジン、アプリ、ソーシャルネットワークやイベントサイトを通じて効果的にイベントの情報を共有できなければ、ブランドに対する顧客エンゲージメントの機会が失われることになります。

Yextを利用すれば、Facebook、Eventbrite、Eventfulなどの最も人気の高いイベント情報サイトへワンクリックでイベント情報を共有することができます。これらのサイトが、新聞、テレビ局、地方ニュースサイトなどのコミュニティに関する情報源へとイベント情報をさらに拡散します。

取り組みの成果を測定。

イベントの反響度や参加者のイベントに対する反応を把握することが大切です。カスタムダッシュボードやレポートを作成し、サマリーメールを受信して、ブランドが開催するローカルイベントの内容に加え、時系列やロケーション毎のイベントに対する反応を把握することができます。

ローカルチームと本社チームの双方でイベントを企画できる企業では、開催するイベント数やオンラインでのトラフィック増加につながるイベントの特定を正確に行うことが可能となります。イベントがブランド全体の成功において果たす役割をよりよく理解し、ブランドプロモーションの取り組みにおけるすべてのチームの貢献が認められるようになります。

See first-hand how Yext can help you manage and promote your events, all in one place.

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