Rockport

Yext Knowledge Engineを活用するRockportの靴でどこまでも。

間違った情報が掲載されていることほど、お客様が買う気をなくすことはないでしょう。私たちが最も避けたいのは、お客様が店舗の正しい電話番号を見つけるのに苦労したり、もっと悪いことに、せっかくモールを訪れたのに店舗が移転していたということが起こったりする状況です。Yextを利用することで、ほとんどのリスティングで間違った情報がほとんどないと言えるほど、さまざまな間違った情報が掲載されるということはなくなりました。私は大成功だと思っています。

Joanna Linder、グローバル直販マーケティング担当ディレクター
140% アメリカでのリスティングの増加
53% ローカルパックでの表示数の増加
569% ローカルパックでの「履き心地の良い靴」での表示数の増加

Rockportはマサチューセッツ州ニュートンに拠点を置く靴メーカーです。1971年に設立された同社は、スニーカーのような履き心地のカジュアルな靴やおしゃれな靴を作ることで知られています。現在、Rockportは60か国以上で靴を販売しています。

「Rockportは走り回ることもできるおしゃれな靴を作っています」と説明するのは、グローバル直販マーケティング担当ディレクターのJoanna Linderです。「私たちが現在のブランドキャンペーンで軸としているのは、私たちの靴は『動き回る人向け』であるという考えです。私たちの靴を履いてどこまでも歩いて行けます。私たちの靴を購入するのは忙しい母親やあくせく働くサラリーマンであり、ハイキングにしろ散歩にしろ、買い物にしろ、広場で子どもを追いかけるにしろ、1日中おしゃれをしつつも動き回らなくてはいけない人々なのです。私たちが心掛けているのは、お客様が何をするとしても、日常的に動き回るときの相棒としてできるだけ履き心地の良い靴を作るということです。

Linderにとって、Rockportがデジタルナレッジを更新して保守できることがきわめて重要です。「こうした情報を日常的に管理できるようになる前は『GoogleやBingでうちの電話番号が間違っている』といったメールが店舗マネージャの方々から届き、そのたびに誰かがその間違いを修正しようとしていました。そのような対応は持続可能ではなかったため、ソリューションを検討し始めました」

RockportはYextを利用してデジタルナレッジを一元化

RockportはYext Listingsを利用してブランドに関する公開情報を管理しています。Yext Knowledge Engineは、Rockportのようなブランドがウェブサイト、モバイルアプリ、社内システム、さらにGoogle、Apple、Facebook、Bing、Yahooなどを含む100以上の地図、アプリ、検索エンジン、GPSシステム、ソーシャルネットワークから構成されるKnowledge Network全体で人、場所、製品に関するデジタル・ナレッジを管理できるようにしています。

「Yextとの契約にサインしたときは、長年にわたって加盟していた大手のスポーツブランドから離れ、新体制のもとにありました。そのため、多くの店舗は別の会社に関連付けられてリスティングされていました」と説明するのは、リテールマーケティング担当次長のCassandra Andersonです。「2015年夏にRockportが独立体制を発足させたとき、多くのリスティングが乱雑になっていることに気づきました。以前のオーナー企業と緊密な関係を築いていたため、店舗が誤ったリスティングで表示されることがあり、言うまでもなく、お客様を非常に戸惑わせてしまいました。Yextはこれらをすべて整理してくれたのです。現在では、店舗のリニューアルや吹雪など、どこかで臨時の事情が発生したときには、Yextを利用して、特定の店舗が一時閉店中とメモすることができます。リアルタイムで一貫性があり、また信頼性に優れています。」

Yextを利用して最初の6か月間で、Rockportのリスティング数はアメリカで140%、カナダで697%増加しました。同社は、Googleのローカルパックでも店舗の表示数が増えています。実際、Yextインテリジェント・サーチ・トラッカーによると、Rockportは立ち上げ時よりもローカルパックでのブランドあり、およびブランドなしのキーワード検索で表示数が53%増加しました。「履き心地の良い靴」という検索語句では、ローカルパックでのRockportの店舗の表示数はなんと569%も増加したのです。

LinderはYext Knowledge Engineの利用を決断したことにとても満足しています。「お客様の購入意欲を削ぐ最大の要因の1つが掲載情報が不正確であることです。」と彼女は話します。「私たちが最も避けたいのは、お客様が店舗の正しい電話番号を見つけるのに苦労したり、もっと悪いことに、せっかくモールを訪れたのに店舗が移転していたということが起こったりする状況です。Yextを利用することで、多くのリスティングで間違った情報が掲載されているという状況を脱し、現在ではまったくと言っていいほど誤載はありません。私はこれは大成功だと思っています。」