Qdoba Mexican Eats

QdobaはYextを利用して、より多くのお客様の生活にスパイスを提供しています

42,000以上 ロケーションの名前をリブランディングしました
16,000以上 1か月間のオンラインメニューの注文増加数
14.45倍 オンライン注文によるROI

Qdoba Mexican Eatsはアメリカおよびカナダでメキシコ料理を提供しているファストカジュアルレストランのチェーン店です。同社は新メニューや定番メニュー、さらにお客様が自分で様々なスパイスのコンビネーションを試し、オリジナルの食事を作る機会を提供しています。

「Qdobaの特長はスパイスにあります」 とマーケティング担当副社長のジル・アダムスは語ります。「当店はDIYコンセプトを掲げつつ、ブリトーや丼、ナチョスなどのメニューも取り揃えています。」

以前はQdoba Mexican Grillとして知られていた同社は2015年、名称の変更という困難に直面しました。「Qdoba Mexican GrillからQdoba Mexican Eatsに名前が変わったのです。」とアダムスは語ります。「名前の変更のせいで、リスティングが重複してしまうことが多々ありました。「Qdoba」を検索しても、最も正確な検索結果を得られないこともあったのです。」

QdobaはYextと連携し、大規模なデータ整理に取り掛かりました。デジタル世界におけるリブランディングにおいて、ロケーション名の変更42,000件以上、住所の変更35,000件以上、電話番号の変更24,000件以上をこなしたのです。その後、QdobaはYext for Foodを使用することでYextとの連携をさらに深め、特定の食べ物を探しているお客様から発見してもらうチャンスを増やしたのです。

メニューランキングに名を連ねるための争い

食べ物の検索の内68%は特定のレストラン名を思い浮かべることなく行われています。このため、Qdobaのようなレストランにとって、特定のメニュー名のようなノーブランドの検索語を使った検索でランキング上位に入るのはとても重要です。「当店はメキシコ料理のチェーン店ですが、グルテンフリーのメニューやベジタリアン用のメニューも提供しています」とデジタル体験マネージャーのマルゴー・リースは説明します。

チームには、メニューを含む、各ロケーションの情報を簡単に更新し、Qdobaに関するすべてのデジタル・ナレッジを一元化されたダッシュボードで管理するためのツールが必要でした。そのパートナーとして選んだのがYextだったのです。「当店はYextを使用してGoogleでメニューを公開しました」とリースは続けます。「これにより、当初の目標であった特定のキーワードにおけるランキングで上位に入っただけでなく、ユーザーが求める回答をすぐに提供できるようになったのです。お客様は各ロケーションのレストランで提供されているメニューを知りたいと思っています。Yextのおかげで、今ではメニューをすぐにお客様に表示することができるようになりました。」

「Yextを使用すれば、『ブリトー』や『タコス』などの言葉からレストランへ来店するお客様を増やせます」とアダムスは語ります。「消費者が自然環境で取る行動と基本的に同じであるため、当社の戦略において非常に役に立っています。」

Qdobaはデジタル・ナレッジを管理する価値をすぐに実感しました

QdobaにのメニューページとケータリングページにYext Pagesを実装することで、Yextはウェブ全体にわたり、166,000件以上のウェブサイトリンクを更新しました。Qdobaによると、たった1か月の間に、Yext提供のリスティングやローカルページのおかげで、Qdobaのオンラインメニューによる注文が16,000件以上増え、2017年10月の時点でYextへの投資額の14.45倍の利益が出ました。

「Yextの価値は瞬く間に現れました」デジタル体験マネージャーのマルゴー・リースは語ります。「当店のリスティングはそれまで管理されていなかったため、リスティングを整理しただけでトラフィックが大幅に増え、お客様による営業時間などの問い合わせへの応対が激減したのです。その上、当店で提供しているメニューを検索した際に検索結果に表示される機会が増えたことは当店にとって革新的でした。」

アダムスはYextとQdobaとの緊密な連携の価値を認めています。「Yextとのパートナーシップは素晴らしいものです」と彼女は語ります。「Yextは本当に信頼できるパートナーであると言えるでしょう。」

顧客の旅

お客様が運転中やスマホでの検索中に簡単に見つけられるようにする必要があります。レストランを検索する人々は多くの場合、「メキシコ料理のレストラン」や「メキシコ料理」といった料理の種類か「ブリトー」、「ナチョス」、「タコス」などといった食べ物の名前で検索します。また、消費者が使う検索語は、グルテンフリーメニューなど、だんだん具体的になってきています。例えば、私はベジタリアンなので、レストランを探すときは常に「ベジタリアン」という言葉を検索語に足します。また、深夜まで営業しているか、デリバリーに対応しているかなど、ロケーションごとのサービスに関する詳しい情報を提供することも重要です。当店で提供しているサービスの詳細とお客様が探している内容を直接すり合わせることが大切なのです。 – デジタル体験マネージャー、マルゴー・リース