BLACKBARN レストラン

Black BarnはYextを使って、ブランチタイムを満席に

マディソン・スクエア・パークに座っていると、ノマド地区の一角にいることを心からうれしく思えるのですが、人があまり通らないということはレストランにとってはあまり好ましいことではないことも事実です。「ここに店があるなんて思わなかったよ」とか「ここはイタリアンレストランかと思ってた」と言われていました。だから、私はオンラインでの知名度をあげるために、プラットフォームが必要だと思ったのです。Yextがそれを実現してくれました。

John Doherty オーナーシェフ
8 ローカルパックに表示されるまでの日数
#1 ローカルブランチの検索ランキング
2015 創業

ニューヨーク市のNoMad地区の中心にあるBlack Barnレストランは、マディソン・スクエア・パークの緑に囲まれた田舎のような素朴な空間です。レストランでは、現代的な農家の雰囲気の中、シェフとオーナーであるJohn Dohertyの想像力から生まれた、地元の農場から直送された素材を使った食事を提供しています。2015年にレストランをオープンしたDohertyは、以前はウォールドルフ・アストリアに最年少でエグゼクティブ・シェフとなり、最も長期間その職を全うしてきました。Dohertyは、彼がレストランを創業するという挑戦、と自由を楽しんでいます。

「私はウォルドルフが大好きでした」とDohertyは言います。「私は19歳のときに仕事を始めて、20代前半に本当にやりたいことをみつけていました。私はウォルドルフを元の栄光ある姿に戻したかったのです。それは長い時間がかかりましたがやり遂げるができました。そして、私の目標の達成が近づいていると感じた時、次にやることを考え始めました。それは自分のレストランを持つことでした」

一人の起業家としてのビジョン

Dohertyのビジョンは、ウォルドルフのハイエンドな魅力よりもリラックスした食事を楽しんでいただくことでした。「一般の人が高級レストランへ足を運びたいという気持ちを失っているのではないでしょうか」と彼は説明します。「洗練された食べ物、素晴らしいワイン、素晴らしいサービスを提供したいと思っていましたが、それをカジュアルで素朴な環境の中で提供することでお客様は非常にリラックスしてお食事を楽しむことができます。どれくらいの人がそれを望んでいたのか。私はすぐに驚きました。人々はここがすばらしく快適で、とてもリラックスしていて、お食事が洗練されていると言ってくれます。私の考えは正しかったのです。今、信頼できるということは新しい贅沢です。人々がありのまま正直になれることができれば、それ以上の贅沢はないと思います。」

私は長い間多くの場所を見てきて、最終的に、私がまさにここだと思える完璧な場所と店を見つけました。何が完璧だったかというと、広さが十分であるだけでなく、1つの屋根の下で多様な環境を提供できるからです。ここにはは5つのプライベートイベントスペース、オープンキッチン、美しいダイニングホールがあります。

Dohertyは、需要を創造することはすばらしい味を超えていると思っています。「私は、自分のスタッフに、食事もワインもサービスも最高のものにしよう、といいます。しかし食事が済んでお客様が会計されるときに、私たちが出したものに価値があったかどうかをお客様が判断するのです。その瞬間とは、彼らが再度来店するかを決める決定的な瞬間なのです。"この店、いいからいったほうがいいよ”と薦めてもらえるかどうかが決まる瞬間です。人々ががこのレストランの場所がどこであるかを知ることも重要です」

メッセージを積極的に展開

Dohertyは、お客様が彼のレストランをどうやって簡単に見つけるのかという挑戦について説明します。「私はレストランにこれ以上の場所があるとは思えません。素晴らしいのは、レストランに静けさと自然をもたらすことができたことです。皆さん、公園の北側に沿ってではなく、公園の中を斜めに歩いてきます。当店は少し中心から隠れていて、見つけにくいところにあるので、お客様は雑踏から隔絶された雰囲気のある場所で食事をとることができます。逆に困るのは、あまり人が通りかかるところではない、ということです」

インタネットでのマーケティングと口コミはBlack Barnの固定客を増やすことに不可欠なものでした。

「多くの検索はGoogleのサイトとブログから来ているので、Googleに注力しています」と、レストランのデジタルマーケティングとコンテンツ戦略を担当するGina Doostは言います。"良いコンテンツ、そして質の良い経験が期待を上回ったときそれが売り上げにつながります。ですので、当店ではメニューやイベントを定期的に投稿して、トップクラスのインフルエンサーや主要な出版社が興味をもっていただけるようにしています。これはすべて、私たちのインターネットでの露出とSEOの強さに結びついています。私は、Johnがレストランと彼のブランドの向上のためにインターネット上で行っている努力に敬意を払っています。」

近くにたくさんのオフィスがあるため、お客様はリラックスして満足できる昼食のためにBlack Barnを選びます。Dohertyのランチ戦略の鍵は、顧客が求めているものを知ることです。「ですので、お客様に何時までに戻らなければいけないかを聞くようになりました。それは非常に好評で売り上げの向上にもつながっています。ランチでは、時間通りに次のミーティングにいけるのかを考えて人々はレストランを選びます。そのため、時間があまりないお客様もいれば、2〜3時間かけてゆっくり食べてリラックスしたいお客様もいます。何が大切かはお客様ごとに異なるため、私たちはお客様ののニーズに合わせてサービスを行います。それがお客様に人気がある秘訣だと思います」

しかし、高い評価を得ても、Black Barnはインターネット上での正しい情報を維持やローカルサーチの結果にかかるようにするという基本と闘っていました。かつて来ていただいたお客様に”どこにあるのかわからなかった”、”イタリアのレストランだと思った”と言われました”。と"Dohertyは笑います。「私たちは、レストランの情報が正しく表示されるのに役立つプラットフォームが必要だとわかりました。近くのレストランを検索したときに、正しい住所やメニューが表示されることが必要なのです。

8日の間に起きたこと

BLACKBARNは、Yext Listingsを使用してブランドに関する公開情報を管理しています。Yext Knowledge Engineは、BLACKBARNのような企業がウェブサイト、モバイルアプリ、社内システム、さらにGoogle、Apple、Facebook、Bing、Yahooなどを含む100以上の地図、アプリ、検索エンジン、GPSシステム、ソーシャルネットワークから構成されるKnowledge Network全体で人、場所、製品に関するデジタル・ナレッジを管理できるようにしています。

「私はYextで気に入っている機能の一つがメニュー機能です。例えば、私がこの地域にいて、バターナッツ・スクワッシュ・ラビオリを食べたいと思ったとしましょう。私たちのメニューのバターナッツ・スクワッシュ・ラビオリはYext上にアップロードされていますから、「バターナッツ・スクワッシュ・ラビオリ」で検索すればすぐに私たちのレストランが見つかるわけです。私は、このような機能をもった他の製品は見たことがありません」

Dohertyにとってブランチは特に重要です。「当店では日光があたるテラス席が公園にあって、太陽の光で大変美しい景色が楽しめるのです。そんなすばらしい環境があるのですから、次にしなければらないのは、多くのお客様に宣伝することでした。

DohertyはBlack Barnでブランチを食べていたYextをよく知る人にYextを紹介されました。Black Barnがブランチビジネスでどのように売上を増やせるかについて話しました。DhehertyはすぐにYextを採用して、チームがBlack BarnのメニューをYext Knowledge Managerに掲載しましたが、その結果はすぐに現れました。

実際、Yextを使ってGoogleマイビジネスにメニューを掲載した8日後、レストランはGoogleローカルパックで2位にランクされました。2週間後、Black Barnは同じローカル検索で1位にランクされました。

「マディソンスクエアパーク近くのブランチ」は非常に人気の高い検索パターンであり、現在そのトップ3の1つになっていることはすばらしいことです」

ローカルパックでの表示回数

Doostは、Yextのメンバーがソリューションの重要な要素のひとつだということを知りました。「私がYextを好きなのは、全てをシンプルにしてくれるところ、そしてサポートに、まるで友人に電話をするような親しみやすさがあるところですね。やあ、こういう問題があるんだけど?と伝えると、彼らはすぐに僕の見ているプラットフォームで提案や案内をしてくれます。私の求めていることを伝えると、「これはやってみた?」「これはトライしてみた?」とガイドしてくれます。これはとてもすばらしいと思いますし、これからも変わらないでほしいと思います」

「飲食業はファッションのように常に進化しています。そして、お客様が新しいレストランを見つける方法も同じように進化しています。ディナーの体験を人々を検索する方法が進化し、当店も対応できるように最善を尽くしています。Yextが、実現してくれたのです。