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全国230店舗の飲食店を展開するTBIホールディングスが、店舗情報管理にYext Knowledge Engine™を採用 ~デジタル上でのブランディングを大切にする飲食店の情報管理術~

デジタル・ナレッジ・マネジメント(DKM)のリーディングカンパニーであるYext(イエクスト)社(NYSE:YEXT、日本法人:株式会社Yext、代表取締役会長兼CEO:宇陀 栄次)は、株式会社TBI ホールディングス

2018-10-17
denny's yext

Denny’s、Yextを利用してユーザーをレストランに呼び込む

自社システムの90%以上をフランチャイズ加盟店が占め、親しみやすい近所のダイナーとしての定評をもつ Denny’sは、顧客の食事体験のローカル化に非常に重点を置いています。Denny’sのレストランを「ローカルにつながることのできる独自の場所」と称する同社CMOのJohn Dillonとブランドエンゲージメント担当シニアディレクターのErik Jensenにとって、ブランドのお客様がオンラインで検索を行った際に、最寄りのレストランを発見できることの重要性はこれまでになく増しています。 しかし、同社のチームは、自社の人材、製品やロケーションに関する公式情報などといったDenny’sのデジタル・ナレッジの大半が、今日消費者が検索を行う多数のデジタルサービス全体で正確に表示されていないことに気が付きました。合計で1,700件を数える本社直轄またはフランチャイズ加盟店全体において、電話番号の未記載、住所の誤り、営業時間の不一致などが見られたのです。 Denny’sのチームは、検索結果におけるDenny’sの可視性を高める、包括的で拡張性のあるテクノロジーソリューションに投資を行い、お腹を空かせて近所のレストランを探しているお客様の検索結果に必ずDenny’sのブランドが表示されるようにする必要があると気づきました。 最近のYextの調査によると、特に外食産業では消費者の注目を集めて支持を得るのが難しくなっています。外食産業は最も検索されるカテゴリであるだけでなく、最も競争が激しい業界でもあります。実際に、消費者の93%は食事をする場所を探すときに複数の候補を検討すると回答しており、67%は最終決断を下す前に少なくとも3つの候補を検討すると話しているのです。これに加えて、消費者は今や、食事をする場所を探す前に特定のメニュー項目やレストランに関する情報を検索するようになっています。76%の消費者が、価格帯、ドレスコードや提供するメニューなど、詳細情報を提供しているレストランを選択する可能性が高いと回答しています。 「ミレニアル世代のみならず、顧客の間ではモバイル化が進んでいるため、デジタル空間における存在感が競争に勝ち、注目を集め続け、得意客を逃さないための鍵となります」とDillonは述べます。「私たちがデジタルでの存在感を高める目的は、お客様に実際の店舗に繰り返し来店していただくためであり、その点でYextのプラットフォームは欠かせません。」 Yext for Foodを利用することで、Denny’sなどのブランドは、ウェブサイト、モバイル・アプリ、内部システム、さらに100以上の地図、アプリ、検索エンジン、GPSシステム、およびGoogle、Apple、Facebook、Bing、Yahooなどのソーシャル・ネットワークで構成されるPowerListings®Network全域にわたって、人材、製品、ロケーションに関するデジタル・ナレッジを管理できます。また、Denny’sのようなブランドが、メニュー詳細をデジタル生態系全体で公開し、提供している特定のメニュー項目の発見可能性をさらに高める上でも役立ちます。 Yextの利用を開始して1年もしないうちに、Denny’sのローカルページは検索トラフィックが35%増加しました。6か月の間に、GoogleでのDenny’sのリスティングは毎月平均85万件の道案内のリクエストと毎月平均29万件の電話に利用されました。 「Yextは、我々がどんなに頑張っても手が届かないところにある膨大な情報とサービスを提供してくれます。私たちには監視役を務めてくれるベンダーが必要でした」とDillonは述べます。「手を取って正しい方向に導いてくれる監視役をYextは買って出てくれただけではありませんでした。立場に関係なくチームの誰もが素晴らしいのです。」 Denny’sがYextを利用してユーザーをレストランに呼び込んでいる方法の詳細は、お客様事例で確認できます。また、Yext for Foodがブランドの成功に寄与する方法についてのビデオも視聴してみましょう。 自社システムの90%以上をフランチャイズ加盟店が占め、親しみやすい近所のダイナーとしての定評をもつ Denny’sは、顧客の食事体験のローカル化に非常に重点を置いています。Denny’sのレストランを「ローカルにつながることのできる独自の場所」と称する同社CMOのJohn Dillonとブランドエンゲージメント担当シニアディレクターのErik Jensenにとって、ブランドのお客様がオンラインで検索を行った際に、最寄りのレストランを発見できることの重要性はこれまでになく増しています。 しかし、同社のチームは、自社の人材、製品やロケーションに関する公式情報などといったDenny’sのデジタル・ナレッジの大半が、今日消費者が検索を行う多数のデジタルサービス全体で正確に表示されていないことに気が付きました。合計で1,700件を数える本社直轄またはフランチャイズ加盟店全体において、電話番号の未記載、住所の誤り、営業時間の不一致などが見られたのです。 Denny’sのチームは、検索結果におけるDenny’sの可視性を高める、包括的で拡張性のあるテクノロジーソリューションに投資を行い、お腹を空かせて近所のレストランを探しているお客様の検索結果に必ずDenny’sのブランドが表示されるようにする必要があると気づきました。 最近のYextの調査によると、特に外食産業では消費者の注目を集めて支持を得るのが難しくなっています。外食産業は最も検索されるカテゴリであるだけでなく、最も競争が激しい業界でもあります。実際に、消費者の93%は食事をする場所を探すときに複数の候補を検討すると回答しており、67%は最終決断を下す前に少なくとも3つの候補を検討すると話しているのです。これに加えて、消費者は今や、食事をする場所を探す前に特定のメニュー項目やレストランに関する情報を検索するようになっています。76%の消費者が、価格帯、ドレスコードや提供するメニューなど、詳細情報を提供しているレストランを選択する可能性が高いと回答しています。 「ミレニアル世代のみならず、顧客の間ではモバイル化が進んでいるため、デジタル空間における存在感が競争に勝ち、注目を集め続け、得意客を逃さないための鍵となります」とDillonは述べます。「私たちがデジタルでの存在感を高める目的は、お客様に実際の店舗に繰り返し来店していただくためであり、その点でYextのプラットフォームは欠かせません。」 Yext […]

2017-10-26