Yext、2020年春の製品リリースの提供を開始

※本リリースは、米国 Yext, Inc.が 2020年4月16日(現地時間)に配信した英文リリースに基づき作成した日本語抄訳です。

自社ブランドサイト、検索エンジンやマップ、SNS上でのあらゆるデジタルサービス上で企業の正しい情報発信を可能にするYext(NYSE:YEXT、日本法人:株式会社Yext(イエクスト)、代表取締役会長兼CEO:宇陀 栄次)2020年春の製品リリースの提供開始を発表しました。今回のリリースには、パブリッシャー提案機能の一新、コンバージョンを発生元のソースに紐付ける機能、さまざまな指標によりビジネスのパフォーマンスを分析できるカスタム可能なリーダーボードなどが含まれます。

「昨今では、これまで以上に最新で正しい情報をユーザーに提供する重要性が高まっています。」Yext のチーフ・ストラテジー・オフィサー、マーク・フェレンティーノは述べています。「Yextの2020年春の製品リリースにより、さまざまな組織がオンラインでの顧客サービスを強化し、ビジネス上の重要な意思決定を行う上で鍵となる顧客に関するインサイトを活用できるようになります。」  

2020年春の製品リリースには以下の機能が含まれます。

  • パブリッシャー提案機能の一新:今回のリリースでは、Yext Knowledge Graph内のデータに対する修正・変更の提案を管理する機能を全面的に見直しました。データの修正・変更の提案を管理方法を統合し、Yext Knowledge Graph内で、あらゆるデータに対する提案をスピーディかつシームレスに表示し、手軽に適宜対応できるようになりました。

  • カスタムページマークアップ:Yext Pagesをご利用の企業では、求人情報や特別オファーなど、さまざまなエンティティタイプにつき作成するウェブページにカスタムのSchema.orgマークアップを追加できるようになりました。Schema.orgマークアップをウェブページに追加すれば、検索エンジンに自社の事業を理解してもらいやくなり、リッチな検索結果に自社情報が表示される確率を高めることができます。

  • コンバージョントラッキングの更新:今回のリリースでは、コンバージョントラッキング機能をさらに拡張。コンバージョンを発生元のソースに紐付けられるようになりました。今回の更新で、消費者がお客様のリスティングのいずれかをクリックして検索を始めた後、最終的にウェブサイト上でコンバージョンが成立した場合、そのコンバージョンの発生元としてリスティング特定することができます。これにより、顧客が自社情報をどのような形で見つけているかを正確に把握でき、情報に基づいたビジネス上の意思決定を行えるようになります。

  • リーダーボード:Yext Analytics内に新しく追加されたカスタム可能なリーダーボードで、エンティティ(ロケーション)単位でのパフォーマンスをトラッキングすることができるようになります。リーダーボードを使用すれば、それぞれのエンティティの指標値を企業全体で横断的に監視しやすくなります。リーダーボードの例には、クリック数でランク付けされるロケーションのリーダーボード、コンバージョン数でランク付けされる国のリーダーボードなどです。SEO対策や広告予算の追加など、注力すべき点や改善が必要な点を特定できるようになります。

2020年春の製品リリースの詳細についてはリリースノートを参照してください。

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