Yext、米国ニュージャージー州との提携で包括的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)情報ハブの立ち上げを発表

※本リリースは、米国 Yext, Inc.が 2020 年 3月21日(現地時間)に配信した英文リリースに基づき作成した日本語抄訳です。

自社ブランドサイト、検索エンジンやマップ、SNS上でのあらゆるデジタルサービス上で企業の正しい情報発信を可能にするYext, Inc.(NYSE:YEXT)は、米国ニュージャージー州との提携で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する正確かつ最新の情報を住民に提供する新たなオンライン情報ハブの立ち上げを発表しました。

Yext Answersで構築したニュージャージー州の新しいウェブサイトcovid19.nj.govでは、自然言語処理(NLP: Natural Language Processing)を活用し、新型コロナウイルスに関する住民からの質問を理解し、州の複数の機関や米国疾病予防管理センター(CDC)、米国科学者連盟のインタラクティブツール「Ask a Scientist」などの連邦のリソースから収集されたデータを使用して回答を提供します。

「正しい情報を届けることが人命を救うことにつながります」とYextの創業者 兼 最高経営責任者であるハワード・ラーマンは語ります。「この未曾有の事態に際し、当社は、住民の皆様に重要なサービスを提供するためにYext Answersを始めとする自社のリソースを駆使してニュージャージー州を全力で支援します。」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行への対処には、正確かつタイムリーな情報へのアクセスが不可欠となります」とニュージャージー州のフィル・マーフィー知事は語ります。「ニュージャージー州民に多数のソースからの情報を一元的かつシームレスに届けられるよう、この重要なタイミングでサービスと支援を無償で提供してくれるYextに感謝したいと思います。」

「過去数週間にわたり、ニュージャージー州でのYextプラットフォームの活用は順調に進んでいます。今回のニュージャージー州との提携は、危機に際してあらゆる地方、州、連邦政府機関をYextがどのようにご支援できるかを示す実例となるものと考えています」とYextの共同創業者 兼 社長であるブライアン・ディステルバーガーは述べます。「わずか数日で同州の新しい情報ハブにYext Answersを実装し、ニュージャージー州と共同で住民の皆さまに対して健康に関する重要な、時には命を救うような意思決定を行う上で欠かせない情報を提供します。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行に際し、政府機関と企業を支援する取り組みの一環として、米国YextではYext Answers製品(英語版)を90日間無料で提供しています。本トライアルにはYextのCOVID-19 Knowledge Graphプラグインが含まれ、米国疾病予防管理センター(CDC)から直接提供される新型コロナウイルスに関するよくある質問(FAQ)の情報を政府機関や企業のウェブサイトに追加することが可能となります。

Yext Answers(英語版)トライアルの詳細はwww.nowronganswers.comをご覧ください。

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