検索する消費者に「正しい答え・情報」を届けることの重要性を訴求 「福島の食の安全性」を世界に発信

酒蔵「仁井田本家」の訪問

自社ブランドサイト、検索エンジンやマップ、SNSなどのあらゆるデジタルサービス上で企業の正しい情報発信を可能にするYext(NYSE:YEXT、日本法人:株式会社Yext(イエクスト)、代表取締役会長兼CEO:宇陀 栄次)では、東日本大震災発生から10年目を向かえる明日3月11日を前に、原発事故の風評被害を受けている福島の食の安全性を世界に発信する動画を公開しています。

「福島の食の安全性」を世界に発信するこの動画の契機は、Yext, Inc. 創業者 兼 最高経営責任者(CEO)のハワード・ラーマン(Howard Lerman)が体験したニューヨークの⽇本⾷レストランでの出来事でした。それは、一人の同席者が福島の日本酒を頼もうとすると、他の同席者が「その日本酒は安全ではないのでは?」と話したことでした。ラーマンは日本での事業を通じて、食の安全性に取り組む福島の「正しい」現状を認識していたため「それは間違った情報」と認識できましたが、インターネット上に溢れる情報が消費者に誤解を与えていることを再認識させられました。ラーマンは「福島の食の安全性」を世界に発信するために今年1月に福島を訪れ、いわき市の無農薬・無化学肥料の自然農法を実践する「ファーム白石」で農作業や、郡山市の蔵元「仁井田本家」で日本酒の仕込みなどを体験しました。また、いわき市のフランス料理店「HAGI」で福島の食材を用いた素晴らしい食事を楽しみました。今回の動画では、これらの体験の様子をまとめながら、「インターネット上の情報は必ずしも正確ではありません。しかし、真実は時間とともに明らかになるということです。デジタルではそれが可能です。間違った情報を修正することで世界中の人たちが、福島の食べものは安全であるという真実を知ることができます」とメッセージを発信しています。

日本語バージョンの動画は https://youtu.be/GsO6Jx2sv0A  からもご覧いただけます。
日本語のショートバージョン (1分)の動画は https://youtu.be/UAnPkk_1MKc からもご覧いただけます。
英語バージョンの動画は https://youtu.be/aY1lWmQCz1Uからご覧いただけます。

今日の検索は、インターネット上に存在している情報を収集しているため、古い情報や誤情報が表示されるケースがあります。Yextは、営業時間やサービス内容、店舗ロケーション、各種サービス・メニューやイベントなど、企業・団体が有する正しい情報をYext Search Experience Cloudを通じて、自社ウェブサイトや検索サイト、マップ、SNSなどのあらゆるデジタルサービス上に提供し、検索する消費者に企業・団体の「正しい答え」を届けています。日本では2017年に日本法人を設立し、事業活動を展開しており、顧客企業は株式会社JTB、株式会社日比谷花壇、株式会社三井住友銀行、ヤマト運輸株式会社ほかです。また今年1月には三重県と連携し、県内の『正しい』観光情報を発信する実証実験を実施しています。