Yextメンバーが語る「Yextとは何か」

はじめまして。マーケティング担当の清水です。私がYext(イエクスト)をご紹介します。

Yext(イエクスト)は、2006年にニューヨークで創業。2017年にニューヨーク株式市場に上場しています。米フォーチュン誌が毎年発表する「フォーチュン500」企業の半数近くがYextを利用しています。タコベル、マリオットホテル、ジャガーランドローバーを始めとする様々な企業やブランドがYextを導入しています。また、Yes, Nextを略してYextとなったと聞いています。

 

Yextの目指すところ

Yextが目指すのは企業の公式な情報をまとめた「Single Source of Truth(唯一の真の情報源)」となり、消費者が検索をした時に正しい情報を提供することです。

製品、サービス、店舗、イベント、FAQ、採用情報などの企業に関する様々な情報をYextに保管し、消費者が情報を探すGoogle、iPhone、AIスピーカーといった、多様化する検索サービスにその情報を提供する。そうすることで、消費者は常に企業に関する正しい情報を取得することができ、企業も消費者が情報を検索する手段に関わらず企業の公式な情報を表示することができる、それを実現していくソリューションがYextなのです。

Yextを導入するメリット

現在、Yextのソリューションはアメリカを中心として世界中の大手企業を中心に数千社以上の企業様にご利用いただいています。インターネット上に存在する企業の情報に対して企業自身がコントロールし、企業の公式な情報を消費者に届けること。より多くの消費者に正確かつリッチな情報が届き、結果としてその企業への来客、購買につながること。そして、企業の公開情報を一元管理することによって業務効率化できること。この3つを導入のメリットとしてご評価いただいています。

日本におけるYext

アメリカでは、企業の情報をさまざまな検索サービスで正しく管理し発信することの重要性が理解され、多くの企業がYextを導入しています。日本でも消費者を取り巻く環境はアメリカと似ており、スマホやAIの普及によって消費者は企業のウェブサイトだけでなく、検索エンジン、マップ、SNSを出先でスマホ経由で見たり、音声検索で必要な情報を得ることが増えてきています。企業サイトだけでなく、このような検索サービスに対して、企業として正しい情報を出せるかどうかが日本の企業にとっても非常に重要なテーマであり、取り組みが必要だと考えています。日本では2017年に日本法人を設立し、事業活動を展開しており、顧客企業は株式会社JTB、株式会社日比谷花壇、株式会社三井住友銀行、ヤマト運輸株式会社、株式会社トリドールホールディングスほか、スモールビジネスから大手企業までご活用いただいています。

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