プレスリリース

ニュース・プレスリリース

2020年の検索トレンド:年間を通じた顧客の検索の傾向をYextが調査

あらゆる検索サイト、マップ、SNS上での正確な情報発信を可能にするSearch Experience Cloudプラットフォームを提供する企業、Yext, Inc.(NYSE:YEXT)は、米国消費者の過去1年間の検索行動に関する新たな調査結果を本日発表しました。今回のデータは米国の400,000件を超える事業ロケーションを標本として導出されたもので、消費者が年間を通じていつ、どんなタイミングで何を検索し、クリックする傾向にあるかを小売、医療、金融サービス、外食ビジネスなどの業界全体で新たに明らかにするものです。 主な調査結果は次のとおりです。 消費者の検索行動はますます活発に:道案内クリックや企業へのクリック通話など、事業リスティングでの消費者のアクションは過去1年で17%増加しました。 検索の品質と検索ユーザーのスキル向上が明らかに:年間を通じた検索における消費者アクションの増加率(17%)は事業リスティングの検索インプレッションの増加率(10%)を超える結果に。消費者が探している内容をより速く見つけられるようになっていることが見て取れます。検索ユーザーがより具体的なクエリを使用することを学びつつあるにせよ、検索エンジンのクエリ理解能力が高まっているにせよ、消費者が検索にかける時間が短縮され、企業とエンゲージする時間が増加していることが伺えます。 レビューの件数は増加傾向:企業に対する消費者レビューの件数は増えており、事業ロケーション別のレビュー数は1年間で27%も増加しました。実際に、最もレビューが急増している業界である金融サービスのロケーション当たりのレビュー数は91%増加しています。また、レビューの重要性に対する企業側の認識も高まり、レビューへの回答数も前年比47%増加しています。 「特定のシーズンに消費者からの人気が高まる業界は当然ながら存在しますが、あらゆる検索サイト、マップ、SNS上での正確な情報発信を行うことの重要性は、すべての業界の企業にとり、年間を通じて変わりません。」Yextのインサイト・分析担当シニアディレクターのZahid Zakariaはこう述べます。「自社ウェブサイトの検索結果からサードパーティのプラットフォーム上でのリスティングまで、自社の情報をあらゆるチャネルを通して正確に保つことで、企業は、どんなタイミングであれ、自社との取引に関心をもつ顧客の波を捉えることができるようになるのです。」 Yextは、年間を通じ、米国の消費者がさまざまな種類の企業のオンラインリスティングをクリックしたタイミングの分析を行いました。*その結果、以下の傾向が明らかとなりました。 1月 | 健康な1年に向けた新年の決意:新年の決意も新しく、また風邪とインフルエンザの流行がピークに達するこの時期、米国人の年明けは医療機関の受診と共に始まります。1月の医療機関へのオンラインリスティングのクリック数は前月比で17%増加します。 2月 | 家計について考える季節:2月と3月は税務申告の真っ只中。検索からもその傾向が見て取れます。検索を行う消費者の金融サービス機関とのエンゲージメントは年間平均に比べて最大で11%増加します。 3月 | オープンハウス:3月は、新居で新しいスタートを切りたい消費者が不動産業者を探し始める季節。2月から5月にかけ、リスティングのクリック数は平均22%増加します。各種調査にもある通り、春は家探しや売却が活発になるシーズンのようです。 4月 | 通信会社へのアクセスが減少:秋から見られるスマートフォンの最新モデルへの乗り換えの波も4月までには一段落し、この月には、検索での電話会社や通信サービスプロバイダーのリスティングのクリック数が前月比14%減少します。 5月 | […]

2019-11-21

もっと見る