Google ビジネス リスティング

Google ローカル リスティング

Googleビジネスのアカウントを保有すれば、貴社のGoogleリスティングを直接管理できます。Yextを通じて貴社のリスティングを最大限に活用する方法を、今すぐ見てみましょう!

Googleが世界最大の検索エンジンであることは間違いありません。Googleブランドの影響は非常に大きく、ブランド名が動詞になっているほどで、ますます多くの人々が、必要なときに、何か欲しい物を検索する行為を表すのに、この動詞「ググる」を使用しています。世界で抜きん出ているこの検索エンジンは、米国の検索シェアの69%を占め、また、欧州では90%を超えています。また、全世界で見ると、1日35億人がGoogle検索を利用しており、ローカル・ビジネスにとって、自身のGoogleビジネスリスティングに関する情報を、正確で一貫したものにアップデートしておくことが、今まで以上に重要になっています。

Googleマイビジネスは、企業がGoogle検索やGoogleマップ上のGoogleローカル・リスティングを管理するための無料ツールです。Googleは今年に入ってすぐ、GoogleマイビジネスAPIを公開しました。これによりYextのような認定データ・プロバイダはGoogleとつながり、Googleのサービスに情報を直接供給することができるようになり、また、各企業やプラットフォームは、ロケーション情報をGoogle検索やGoogleマップ、Googleの広告サービスに発行できるというまったく新しい機能を利用できるようになりました。YextとGoogleが直接連携することにより、企業はGoogleの事業リスティングと検索結果の見え方をさらにコントロールできるようになりました。結果、さらに正確かつ包括的な情報を提供することにより、カスタマー・エクスペリエンスを改善することができます。

Googleの事業リスティングでは、NAPデータ(名称、住所、電話番号)、ウェブサイト、営業時間などの主要情報を表示することができます。企業は写真やレビューにより、自身の特色をアピールすることもできます。

また、先ごろGoogleはこのAPIのアップデートを発表し、これにより企業はデータに対するさらに強力なコントロールを得られるようになりました。このアップグレードの結果、企業は新たなロケーション属性(例えば、レストランでは予約受付サービスの有無など)を追加すること、レビューに対し直接返答すること、検索結果に表示される写真を選択することなどが可能になりました。さらに、YextのPublisher Suggestions機能は、企業がGoogleのアップデートに対応するのを支援し、また、Googleリスティングに対してなされた顧客提案を受け入れるかどうかの決定を支援します。

GoogleによるAPIのアップデートが行われる前は、企業オーナーは手作業でGoogleリスティングをアップデートするか、スプレッドシートを用いて大量のデータをアップロードするしかありませんでした。こうした作業は時間がかかり、非効率だっただけでなく、提出された変更データと発行された変更データとの間のタイムラグが原因で、データの正確さが損なわれていました。モバイル・デバイスを利用する今日の消費者は、行き先を見つけるのにGoogleを頼りにしており、ここでの情報を最新で正確、さらに網羅的であると期待しています。今や企業は世界一の検索エンジンでのビジネス情報を、リアルタイムでアップデートすることが可能なのです。

顧客はあなたのビジネスをGoogleで探しているのですから、そのGoogleリスティングの情報をコントロールすべきだとは思いませんか?Yextは、Googleと直接連携することで、オンライン情報に対する完全なコントロールを提供します。Googleローカル・ビジネスとして登録し、Yext Knowledge Managerを介してデータを一度にアップデートし、Googleマップ、Google検索、Googleの広告サービスなどのGoogleプロパティに発行できます。

Yextを活用することで、あなたのブランドのウェブサイトやアプリ、さらにApple MapsやBing、Facebook、Yahooを含む、Yext PowerListings™ Networkの100を超えるパブリッシャー上のビジネス情報を、常に一貫性のある正式な、そして最新のものに確実に維持することができます。当社とGoogleとの連携によるサービスの詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。