Kiddie Academy

Kiddie AcademyはYext Knowledge Engineを使って素早くママたちにアピールし、強いコミュニティを構築

Kiddie Academy

オデル・マギスは、「近くにあること=近接性はお客様の意思決定の重要な要因です」と説明しています。「お母さんが一週間に10回子供を送ったり迎えにいったり、私たちは便利な場所でなければなりません。お客様の80%は、アカデミーの周りの2〜8マイルの範囲内に住んでいます。ですからディレクトリのリスティングや地図は、私たちのビジネスにとって本当に重要なのです。Yextはディレクトリサービスに対応しなければならないことを支援してくれるのです。

ウェンディ・オデル・マグス マーケティングVP
160 アカデミー
56% 検索インプレッション数の増加
68% Facebookのいいね数の増加

1981年以来、Kiddie Academyは、より地域社会と密接な関係を保ちながら子供たちを世話し、良い教育を提供してきました。メリーランド州ボルチモア郡の単一のアカデミーとして始まって以来、24の州にある160のアカデミーを持つ、受賞歴のある全国ネットワークのフランチャイズチェーンに成長しました。教育的な育児を実践するアカデミーのリーダーとして、同社は地域に密着し、教育の中心になろうと努力しています。

「私たちは複数のユニットおよび家族経営の企業としてビジネスをスタートし、1992年にフランチャイズを開始しました」と言うのは、マーケティングVPのウェンディ・オデール・マグス。「フランチャイズに移行するにつれて、教育内容に焦点を当てるだけでなく、フランチャイズ加盟校とどのように協力関係を構築するかに焦点を当てました。顧客に私たちのブランドを成功裏に届けるために、フランチャイズ加盟校での教育が非常にレベルの高いものにする必要がありました。

Kiddie Academyの最大のセールスポイントの1つは、社会的および感情的な人格の教育だけでなく、州の就学前教育基準に沿った身体的および認知的教育にも焦点を当てた独自のLifeEssentials®カリキュラムです。頻繁にでてくるもう1つのセールスポイントは、立地条件です。

「近くにあることはお客様が決定するにあたり重要な要因です」と説明するマグス。「お母さんが一週間に10回子供を送り迎えする場合、私たちは便利な場所になければいけません。お客様の80%は、アカデミーの半径2〜8マイルの範囲内に住んでいます。ですから、位置を示したリストや地図は、私たちのビジネスにとって本当に重要です。クチコミ、地図、基本的な営業時間、使用言語—これらは母親がどの学校にするかを決定するために深く調べる2つか3つの重要な項目です。

マグスにとっては、スマートデバイスは特に重要です。「過去8年間で、当社のウェブサイトへのスマートアクセスからのアクセス割合は、10数パーセント台後半から50%以上になっています」とマグス。「スマートデバイスはKiddie Academyブランドにアクセスするための重要な方法です。5~6年前に新しいWebサイトを立ち上げてから、私たちはモバイルファーストを戦略にしています。当初代理店に『Webサイトを作り直して、モバイルファースト戦略に移行する』と話したときは『構いませんが、私たちは普段そういうことはしていません』と言われました。今では、もちろん、代理店もモバイルファーストを推奨しています!」

Yext Knowledge EngineによりKiddie Academyのデジタル・ナレッジの更新スピードがアップ

Yextと提携する前、マグスはKiddie Academyのすべてのデータを手作業で管理していました。「私たちは、Google上で1件1件のリスティングをすべて手動で要求して、確認していました」とマグス。「私たちは比較的小さなブランドですが、この作業は途方もなく大変なものでした。このやり方は、マルチロケーションブランド用には役に立たないこと感じました。」

マグスは、フランチャイズ企業のマルチロケーションブランドが抱える困難な問題をYextが解決できると痛感しました。「Google My Businessは、GoogleがWebインターフェースを構築する方法においてフランチャイズに優しい考え方を持っていなかったため、私たちにとってはあまりよくない存在でした。Googleは、なぜ管理上のコントロールが必要なのか、基本的なブランド情報を管理する理由について、考えていないように思われます」と説明するマグス。「なぜフランチャイズ企業が、すべての事業所のNAP(名前、住所、電話番号)のデータを提供するよう求められないと思うのでしょうか?ユーザーが作成した情報やさらに個々のフランチャイズ加盟校が管理するのではなく、最も信頼できる情報をもっている私たちが管理できないのでしょうか?フランチャイズ加盟校自身の能力は千差万別で、時には正しくないアクションをすることもあります。フランチャイズ加盟校を統括する当社こそ、それを正しく行うことができるのです。」

マグスはサンフランシスコのフランチャイズ会議で2011年にYextを発見しました。「私は、Yextがやっていたことは、ビジネスの観点からはかなり意味があることだと思いました。私は、Yextが成長し続けるなら私を助けてくれるという約束をしてもらい、Google My Businessの謎を解いてくれることを期待していました。それは後に実現しました。この組み合わせたユーザー検証手法により、最終的には金脈を掘り当てたのです。」

Kiddle AcademyはYext Listingsを使ってブランドの公開情報を管理Yext Knowledge Engineは、Kiddie Academyのようなブランドが、人、場所、製品に関するデジタル情報を、Webサイト、モバイルアプリ、社内システム、さらには—100以上の地図、アプリ、検索エンジン、GPS、Google、Apple、Facebook、Bing、YahooなどのPowerListings®Network全体を管理することができます。

Kiddie AcademyはYextを利用して以来、検索インプレッション数が56%増加しています。作成したリストは335,000以上のインプレッションを生み出しました。マグスのチームが既存のリストに加えた修正により、180万回以上のインプレッションの住所の正確性が保証されました。Kiddie AcademyではFacebookの「いいね」も68%増加しています。

「私たちは、自社のマーケット手法に革命を起こしました」と振り返るマグス。先を見据えて、マグスは次のように付け加えます。「私たちが引き続きYextに期待しているのは、Yextが引き続きパブリッシャーのブランドを情報提供サイトとして追加し続けていることです。Yextはディレクトリを使って行う必要があるタスクを短時間で実現することに役立っています。」