Arby's

Arby'sはYextのKnowledge Engineを利用して、ローカル・プレゼンスを強化

ほとんどのお客様は、行先の場所から10分以内の場所で食事をとります。 そのため、お客様は私たちのお店の場所、行き方、営業時間の情報を探そうとします。—これらの情報は私たちのビジネスにとって非常に重要なことなのです。YextのKnowledge Engineは情報が必要な時に簡単にその情報を変更することができます。情報の正確性やアクセスの容易性は大幅に向上しました。

ロブ・リンチ ブランド・プレジデント兼CMO
233k以上 ライブリスティング
26% Googleサーチでのインプレっションの増加
56% Facebookの「いいね」の増加

1964年の創業から、Arby’sは、Inspiring Smiles Through Delicious Experiences®=「おいしい経験を通じて笑顔を」をモットーにしてきました。オハイオ州のボードマンで温かいローストビーフサンドイッチを提供する一つの店舗を開設することからはじまり、現在では全米で3,300以上の店舗をもつ、サンドイッチを中心としたファストフード店に成長しました。Arbyは品質とスピードを特徴としたファーストフード店なのです

「この規模の全米チェーンブランドになると、すべての店舗におけるお客様の体験を均一なものにすることは非常に難しいものです。当社は、商品とメッセージの一貫性を保つよう、システムを構築してきました」Brand President兼Chief Marketing Officerのロブ・リンチは話します。「一人のお客様が旅行中に、カリフォルニアにおいてArby’sのことを思い出した時に、ペンシルバニアの店舗に行ったときと同じ経験を得られることが重要なのです。このような継承性は地域のビジネスにとっては重要なことです。一つ一つの店舗は従業員の観点からも、近隣の人々の観点からもその地域のコミュニティの一員でもあるのです。その地域における見込み客をタッピングする能力は非常に重要です。

「ほとんどのお客様は、行先の場所から10分以内の場所で食事をとります」とLynchは説明します。「その観点では、お客様はお店の場所、行き方、営業時間の情報を探そうとします。—そして我々のビジネスにとってそのような情報は、非常に重要なことなのです」

リンチは全拠点を通じてブランドの統一性を保持していくためには、これらのデジタル・ナレッジを本社で一元的にコントロールすることが必要だと感じました。「これまでは、基礎的なマーケティング基盤にはあまり注目してきませんでした。今まではこれらの情報を集中的に管理する人もいませんでした。—私たちの店舗が検索結果に表示され、さらに私たちがお伝えしたいことが確実に表示されることに注力しました。店舗の従業員はレストランを運営し、お客様におもてなしを提供することに忙しく、情報の正確性についての優先度は高いものではありませんでした。そんなときにYextがやってきて「ご覧ください。Yextはその問題を解決できます。すべての情報が正確になり、お客様に—ローカルレベルでも、全米レベルでも—正確に伝わり、ビジネスの「ストーリー」を伝えることができるようになるのです」と言ったのです。これは当社にとって注目せざるを得ないメッセージでした。

YextのKnowledge Engineを利用してArby’sはオンライン情報の統一を実現

Arby’sYextのListingsPagesを利用して各店舗のオンライン情報を管理しています。YextのKnowledge Engineを利用して、 すべてのレストラン情報を更新し、整備しています。これらは一つの包括的なダッシュボードを利用して行われます。Yextのユニークなところは、 グローバルなPowerListings® Networkを利用して、—Google, Apple, Bing, Facebook, Yahoo,Yeloなどのオンラインの広告会社、検索ポータル、地図、アプリケーションでリアルタイムに更新することを個別にインテグレーションすることができることです。YextのPagesはSEOのベストプラクティスをに基づいており、非常に安定して、性能よく情報を世界中で配信することができます。

「当社はコーポレートレベルでこのプロセスを管理していますが、ローカルのメンバー全員のフィードバックやインサイト(洞察)を受け取るようにしています」とリンチは語っています。「情報がアクセスできる状態にあるか、正確かどうかについての問題が起きている場合、お客様がお店にやってきて「店が開いてないことになってたよ」とか「住所が1ブロック間違ってたよ」などと言うのはローカルのチームメンバーが聞く事が多いのです」

Lynchは"YextのKnowledge Engineによってこれらの情報を必要な時に簡単に変更することができます”いっています。そして”私たちは情報へのアクセスおよび情報の精度が大きく向上したことが確認しました”

「Yextは、Arby`s.comでのデジタル情報を更新する作業を非常に簡単してくれました」とDigital & Social Mdeiaのシニア・ディレクター、ジョシュ・マーティンは話します。「Yextを利用したことで、一週間あたり8時間の作業を削減できたのです。Pagesを利用してからは、ブランド検索におけるオーガニック・ランキングは急上昇しました。そして、ブランド以外の検索ワードのランキングもまた向上し始めました」今では、ライブリスティングが23万3千件以上となっており、Arby’sはYext Knowledge Engine を利用してリスティングのプレゼンスを40%以上増加させました。Arby’sはフィーチャード・メッセージの更新回数が1540万回以上となっており、Googleサーチのインプレッションは26%増、Facebookの「いいね」数は56%増となっています。

リンチによると、飲食業界におけるデジタル・ナレッジ は変革のときを迎えています。「スマートデバイスの技術、特に位置情報関連のテクノロジーは、当社のようなファストフード業界を大きく変貌させようとしているのです。お客様はスマホでなんでも検索しています。ですから、昼食のためにオフィスを出たお客様は、今日はどこにいこうかと探すときに、その近所の「おいしいランチの場所はどこ?」とタイプします。当社はこの検索結果に表示されたいのです。Yextとのパートナシップにより、私たちはそこに必ず表示されるという確信があるのです。