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The Everywhere Brandとなるためにー#3: 構造化され、整理されていること

Everywhere Brandになるためには、購入に至るステップ全体の不正確なデータの問題や摩擦点を解決できるよう、必要な要素が適切に組み合わされている必要があります。マーケティング担当者は、人間、プロセス、テクノロジーを組み合わせて、これらの問題を解決できます。 テクノロジーを最後に言及したことにお気付きになりましたか?テクノロジーは単なるツールに過ぎないからです。テクノロジーが時間を節約し、ビジネスを成長させるソリューションを提供するには、人間とプロセスが必要なのです。 構造化の第1のステップは、マーケティング、オペレーション、製品、法務などのあらゆる部門で適切な人々を集め、ブランドのデジタル・ナレッジの最良の情報源を見極めることです。Everywhere Brandの基盤となるのは、この部門間のコラボレーションです。 第2のステップは、貴社のデジタル・ナレッジに関する正確かつ唯一の情報源が存在すること、つまり重複する情報源がないことを確実にするプロセスを特定することです。すべての部門がビジネスのデジタル・ナレッジの情報源を認識すれば、そのナレッジはデジタルサービス全体で効率的に更新されることができます。 このプロセスを特定した後、第3のステップでは、デジタル・ナレッジ・マネジメント・プラットフォームを使用することになります。そして真実の情報源を強化し、デジタルサービス全体にわたるブランドのデジタル・ナレッジを管理していきます。プラットフォームを使用することで、ブランドはどのデジタル プレゼンスでもブランド情報をコントロールすることができるようになります。 このシリーズの第4回では、Everywhere Brandの成功する4つ目のポイント、「リアルタイムであること」について取り上げます。さらに詳しく知りたい方は、ホワイトペーパー「The Everywhere Brand: あなたのウェブサイトのその先へ。デジタル・ワールドとともに」をダウンロードしてください。

2018-06-19

The Everywhere Brandとなるために―#2 アクティブであること

カスタマージャーニーにおけるよくある問題のひとつとして、消費者がビジネスを検索するときに使用するアプリやウェブサイト、インテリジェントサービスなどを通し、企業のサービス・製品・所在地が間違っている情報を見てしまうことが挙げられます。このような間違いは、消費者に不満を感じさせ、結果的には購入のチャンスを逃してしまうことにつながります。 The Everywhere Brandを目指すなら、間違いを見つけたらすぐに修正し、カスタマージャーニーがスムーズになるよう取り組む必要があります。 データ・マネジメント・プラットフォームを使わずに各サービス上の情報を一括で修正するには手作業で、莫大な時間がかかります。あなたの店舗や拠点情報に変更があるたびに、情報を探している消費者が目を通すインテリジェントサービス上の多数のデータを、それぞれ手動でアップデートすることが必要になります。そのうえ、あなたが修正した情報がアップデートされる保証はされていませんし、さらにサービスによってはユーザに修正のための情報提供を求めることさえあります。例えば、グーグルは今でもビジネスプロフィールの「情報の修正を提案」することを促しますし、Google マップを開きながらスマートフォンを振れば「データの問題を報告」するように促します。 YextのPublisher Suggestions機能で、グーグルからのユーザ提案の内容をチェックすることができるので、あなたの店舗・拠点情報を確実に正確な情報にし、アクティブであり続けるお手伝いをします。 あなたのブランドのデジタル・ナレッジが常に最新で統一されていることも重要です。なぜなら、新しいデジタルサービスは増え続けているからです。例えば、私たちがすでに利用しているAIや自動運転車は、消費者へ情報を提供するときデジタル・ナレッジの情報を参考にしています。 本シリーズの第3回では、Everywhere Brandの成功する三つ目のポイント、「構造的に整理されていること」について取り上げます。「アクティブであること」についてさらに詳しく知りたい方は、ホワイトペーパー『The Everywhere Brand: あなたのウェブサイトのその先へ。デジタル・ワールドとともに』をダウンロードしてください。

2018-06-11

The Everywhere Brandとなるために―#1「顧客中心主義であること」

デスクトップからモバイルへとデジタルの利用状況がシフトしている中、私たちは新たな現実に直面しています。Everywhere Brand (あなたのブランドのデジタル・ナレッジが、ネット上のどのサイトでも一貫して正確な情報を提供しているブランド) となるには、自社のウェブサイトやアプリだけではなく、他にも管理しなければならないことがあるのです。

2018-06-04

Yext 2018年スプリング・リリースで追加された15の Knowledge Assistant スキルが一般に使用可能に

デジタル・ナレッジ・マネジメント (DKM) のリーダー、Yext, Inc. (NYSE: YEXT) は、2018年のスプリング・リリースをYext の全顧客とパートナー向けに提供したことを発表しました。早期アクセスとして既にローンチされていた2018年のスプリング・リリースでは、Yext Knowledge Engine 全体で使用できる15の革新的なKnowledge Assistant 機能と追加の機能強化が含まれています。

2018-05-21

TripAdvisorがYext PowerListings® Networkの一員に

ニューヨーク 2018年5月16日 デジタル・ナレッジ・マネジメント (DKM) のリーダーであるYext, Inc. (NYSE: YEXT) は、世界最大手のトラベルサイトであるTripAdvisor(NASDAQ:TRIP)が、新たな連携を発表しました。これによりYextユーザーは、自社のTripAdvisorのレストランリスティングを、Yext Knowledge Engineを通して直接編集できるようになります。

2018-05-16

Yextのチーフ・フィナンシャル・オフィサーのSteve Cakebreadが投資家向けカンファレンスに参加しました

デジタル・ナレッジ・マネジメント(DKM)のリーダーYext,Incは、Yextのチーフ・フィナンシャル・オフィサーのSteve Cakebreadがニューヨークで行われたニーダムエマージングテクノロジーカンファレンスへ参加しました。 生中継は、Yextのウェブサイトから確認できます。  http://investors.yext.com. 生中継でご覧になれなかった方は、 イベントの終了後ウェブサイトからご覧になれます。  

2018-05-07
CMO DKM

御社のCMOに送るべきメールのテンプレート:なぜSchemaマークアップがブランドにとって重要なのか?

世界中のSEO戦略担当(DKM:デジタル・ナレッジ・マネージャー)の皆さま  Yextは、意思決定者の方々にSchemaマークアップの必要性を理解していただくのがいかに難しいことであるかを知っています。Schemaとは何かを説明するだけでも大変のに、その変化に追いつくことは非常に困難です。

2018-05-04

18年スプリング・リリース:Yext Knowledge Assistantが15の新たな機能を追加

Yext.Inc(NYSE:YEXT)は、デジタル・ナレッジ・マネジメント(DKM)のリーダーとして、本日15種類の業界のゲームのルールを変える機能を発表します。新しいKnowledge AssistantのスキルとYext Knowledge Engineにおける追加機能は 18年新製品のスプリング・リリースのひとつとなります。

2018-04-27