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2018年Yextジャパン 年頭ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。   昨年7月に、YEXTが日本市場での展開を始めました。 現在、会社の体制を整えている段階ですが、既に多くの案件が見えて参りました。

2018-01-09
yext voice search duane forrester

音声検索がすべてを変える

1968年の映画『2001年宇宙の旅』は、先端技術が単なる人間への脅威となる未来を描いていました。それから数十年の間、コンピュータに大声で命令することは、まだSFの世界の話でした。 ただし、AlexaやCortana、Google、Siriを快適に利用しているユーザも多数います。企業にとって、音声を利用したインテリジェント・サービスはさまざまな課題が絡み合うものであり、音声検索はその最たるものと言えます。 一言で言えば、音声検索とはデバイスに話しかけるだけで答えが返ってくる機能です。Alexaに天気を尋ねれば、所在地の現在の気温と天気予報を教えてくれます。Googleにニュースを尋ねれば、自分に合った最新のニュースを読み上げてくれます。これは素晴らしい機能です。 実際、百度を去ったAndrew Ngは2020年までにすべての検索の50%が音声または画像検索で行われるようになると推測しています。さらに、eMarketerは音声を利用したスピーカーの使用が来年には130%増加すると示しています。 一般に、人間はタイピングの4倍の速さで話すことができます。そのため、1つには、音声検索でニーズが素早く満たされるというメリットがあります。さらに、簡単であるというメリットもあります。声に出して何かを尋ねるほうが、タイピングするよりはるかに簡単です。 その上、音声検索は次のような場所で利用できます。 手の中(Siri、Cortanaなど) 車内(組み込みシステム、またはApple CarplayやAndroid Autoなどのシステムを通じて) 棚の上(Amazon EchoやGoogle Homeで) 音声検索にはさまざまな点でメリットがある 検索エンジンにとってのメリット:特に結果が正確であれば、素早くやり取りできることで顧客定着率とエンゲージメント率が高まります。 顧客にとってのメリット:単に素早く答えが得られることもあれば、手数を減らして成果を上げるという長年の願望を実現できることもあります。 企業にとってのメリット:消費者行動と検索エンジンへの投資には密接な関連があることもよくあります。携帯端末でこのような便利な機能を利用でき、音声で返される1つの答えを信頼できるのは、検索エンジンが私たちとの間に築き上げてきた、検索エンジンは最もニーズに合った答えを返してくれるという信頼のおかげです。検索エンジンは、構造化されたデータを共有するシステム(Schema.org)を確立することでこうした信頼を得ています。こうしたベスト・プラクティスに従うことで、企業は顧客に提示されるコンテンツに関する信頼の輪の一員となります。 大企業にとってのメリット:この分野でハードウェアやサービスを提供している大企業にとって、鍵となるのは顧客を常連客にすることです。Amazonは顧客がAmazonとのつながりを保ち、Amazonで買い物をすることを望んでいます。Googleではいつでもどこでも質問に答えることを当然の機能拡張と考えています。こうしたつながりはこの分野の大企業に数十億ドルの収入をもたらすものであり、それがこの分野に参入する大きな要因となっています。 ご安心ください。これはほんの触りに過ぎません。 当社最新の電子書籍、音声検索がすべてを変えるでは、YextのIndustry InsightsでVPを務めるデュアン・フォレスターが音声検索の世界を詳しく解説しています。今すぐダウンロードして、音声検索が御社のビジネスやカスタマージャーニーなどに与える影響のヒントをお確かめください。

2017-11-09

Yextがインテリジェント改革を後押しするための次世代のデジタル・ナレッジ管理機能を発表

デジタル・ナレッジ管理の最大手であるYextは本日、そのプラットフォームにまったく新しい大量のデータを管理できる機能を追加したと発表しました。これにより、各企業のプラットフォームに重要な機能が3つ追加され、独自のインテリジェント改革に乗り出すのを手助けできます。ONWARD 17で初めて明かされた新機能とは、Yext for Events、Yext Knowledge Assistant、YextのWeChat Mini-Programs統合の3つです。こうした新機能を組み合わせて使うことで、企業はまったく新しいタイプのナレッジを管理し、これまでよりはるかに短時間でナレッジを更新して、ナレッジが公開される場所を拡大できます。 これらの新機能によって、世界中の企業は音声検索やスマート・アシスタントなど、AIや機械学習を利用したインテリジェント・サービスを駆使して、まったく新しい方法で顧客とのエンゲージメントを実現し、顧客に発見してもらうことができます。 「今はインテリジェント改革の真っ最中であり、AIや機械学習を利用したサービスによって、顧客による世界との関わり方はガラッと変わりつつあります」とYextのCEO兼創業者のHoward Lermanは話します。「ストリングで構成されるウェブ・ページは過去のもので、今は具体的な情報によるスマートな回答の時代なのです。いまや企業はデジタル・ナレッジ管理、さらにYext Knowledge Engineを利用して独自のナレッジ・グラフを作成することで、インテリジェント・サービスで言及される自社の情報をコントロールできます。いまや、すべての企業が独自のインテリジェント改革に乗り出すときなのです。」 ONWARD 17でYextはデジタル・ナレッジ管理の分野における主な3つの新機能を明らかにしました。 Yext for Events:企業は、信頼できる唯一の情報源によってマーケティング・チーム全体でイベントに関する公開情報を管理し、Google、Facebook、Eventbrite、Eventfulなど、イベントを発見するためによく使われるサイトに公開することで、独自のインテリジェント・イベント・カレンダーを通じて、イベントを発見してもらうことができるようになりました。 Yext Knowledge Assistant:企業が自社に関するすべての公開データを管理するための画期的な会話型UIです。企業はログインしたり、アプリのダウンロードをしなくても、更新を携帯メールやメッセージで直接Yext Knowledge Managerに送信できるようになりました。 WeChat Mini-Programs統合:企業は、Yextを利用して、中国でよく使われているプラットフォームで中国の顧客にリーチできるようになりました。 「インテリジェント・サービスには新しい種類のデジタル・ナレッジが必要です。つまり、企業は初めて、イベントなどの情報を大々的に宣伝できる機会を得たのです」とYextのチーフ・ストラテジー・オフィサーのMarc […]

2017-11-07

YextがONWARD 17会議で投資家向けのQ&Aパネルを開催

デジタル・ナレッジ管理の大手であるYextは本日、ONWARD 17会議に関連して投資家向けの質疑応答セッションを開催することを発表しました。 11月2日(木)の午前10:30(東部標準時)に開催されるQ&Aパネルには、創業者兼最高経営責任者のHoward LermanとCFOのSteve Cakebreadが参加します。このパネルは、コンラッド・ニューヨークで開催されますが、Q&Aパネルの登録者は予約なしでご参加いただけます。また、ONWARD会議の来場者でチケットをお持ちの方もご参加いただけます。 ライブ・オーディオキャストがYextのウェブサイト(http://investors.yext.com)で提供されます。 ライブ・オーディオキャストをお聞きになれない方は、イベント終了後すぐにYextのウェブサイトで公開されるリプレイをご利用ください。  

2017-10-27

YextのONWARD 17会議のチケットが完売

デジタル・ナレッジ管理の大手Yextは本日、世界会議ONWARD 17のチケットが完売したことを発表しました。 11月1日から3日までConrad New Yorkで予定されているONWARDでは、マーケティングおよびテクノロジー分野のリーダーたちを集め、AI、デジタル・アシスタント、インテリジェント・サービスがこれからの世界をどう形作っていくかを探ることになっています。3日間で50社以上の代表者が登壇し、インテリジェント化が進む世界に企業がどう対応すべきかについて各自の意見を演説する予定です。 チケット入手が間に合わなかった方々に対応するため、ライブストリームがyext.com/onwardで公開されます。公開日時は、11月1日(水)の午後2:00(東部標準時)と11月2日(木)の午前8:40(東部標準時)です。 ライブストリームでは、メインステージ・セッションをすべて放送しますが、これには、Yextの創業者兼最高経営責任者であるHoward LermanとYextのチーフ・ストラテジー・オフィサーであるMarc Ferrentinoの最初の基調演説のほか、United Statesの前CTOであるMegan Smithと伝説の俳優、プロデューサー、ディレクター、クリエーターであるMark Hamillの基調演説も含まれます。 「来週、ONWARDでは、インテリジェント・トランスフォーメーションのリーダーを世界中から呼び集めます。」とYextの創業者兼最高経営責任者であるHoward Lermanは語ります。「完全な超過予約となりましたが、今年チケットを希望されても会場にお入りになれなかった多くの方々を対象にONWARDのライブストリーミングを行うことを発表できて嬉しく思います。水曜日にインテリジェントな将来をご覧いただけることを楽しみにしてください」 ONWARD 17のライブストリームは、yext.com/onwardでご登録いただけます。

Yext、インテリジェント検索でメニューを表示可能にするYext for Foodを立ち上げ

デジタル・ナレッジ管理をリードするYext, Inc. (NYSE: YEXT)は本日、飲食店の集客と接客を支援するYext for Foodの立ち上げを発表しました。Yext for Food は、レストラン、バー、カフェなどの飲食店を、店舗名や料理の種類といった一般検索だけではなく、特定の料理名や属性にも反応して、検索結果に表示させることができます。たとえば、Yext for Food,を利用すれば、「近所のタコス料理」という検索結果にメキシコ料理店を表示させることができます。 Yextのチーフ・ストラテジー・オフィサーであるMarc Ferrentinoは、次のように述べています。「食事をしようと店を探す人達は、今では特定の料理やレストランの詳細で検索するのが普通になってきており、世界中の飲食店の競争が根本から変わりつつあります。私達がYext for Foodを開発した理由は、この激しい競争環境において飲食店が方向を見誤ることなく、「チキン・パルメザン」などの特定の料理名や「テラス席」などの属性による検索結果にも店名が表示されるようにするためです。 米国では、外食産業の来店者数が年々減少しており、世界中の飲食店では消費者の動向の変化に合わせてオンライン注文を導入しています。対面販売が伝統だった外食産業のデジタル化への遷移は、飲食店にとっては新しい商機でもあり、お腹を空かせた消費者が特定の料理名で検索を行った際に自分の店名を表示させることで新たな顧客を獲得できます。実際、Yextの調査によれば、消費者の83.39%はオンラインでメニューを調べてから店を決めており、オンラインで公開している店舗やメニューの情報が多いほど多くの顧客を集めることがわかっています。たとえば、料金帯、ドレス・コード、料理内容などの詳細な情報が公開されている店を選ぶと回答した消費者は76%を超えています。また、67%の消費者は、店を決める前の候補が3店以上あると回答しているため、検索による顧客の争奪戦は非常に熾烈だと言えます。 今日からでもYextを利用することで、飲食店の皆様は: メニューの詳細をデジタル世界で公表できます。メニューのデータをGoogle、Yelp、Facebook、Bing、Foursquare、AllMenus、Delivery.com、MenuPagesなどのSNSにフィードすることで、提供している料理がより多くの場所や、より多くの検索タイプで表示されるようになります。 Yext Knowledge Managerからのさらに多くの情報を新しいフード検索プラットフォームと同期させることができます。Postmates、Zomato、Delivery.com、MenuPix、そしてSliceは、Yext PowerListings®ネットワークに統合されており、消費者が飲食店を選ぶ際に利用する多くのリソースで自分の情報を制御できます。 新しいタイプの店舗詳細を管理できます。たとえば、価格帯、料理内容、制服、割引きメニューなどの属性をYext Knowledge Engineに登録しておけば、これらの詳細をインテリジェント検索で見つけさせることができます。 […]

2017-10-19

Yextが南ヨーロッパ全域での存在感を高める責任者にFranck NegroとJimmy Barensを任命

デジタル・ナレッジ管理の最大手であるYextは、南ヨーロッパ全域での急拡大を支援するため、Franck NegroとJimmy Barensをパリオフィスの責任者に任命したことを発表しました。 2人はAdobeで17年近く一緒に働いていたため、旧知の間柄です。南ヨーロッパ最高経営責任者であるNegroを、EMEAセールス・エンジニアリング担当副社長であるBarensが補佐して、フランスおよびヨーロッパの市場におけるYextの存在感とリーダーシップを確固たるものにするべく、Yextの顧客ポートフォリオおよびパートナー・エコシステムを発展させていくことになります。 「Yextは、消費者が毎日使っているインテリジェント・サービスでヨーロッパのビジネスが顧客にリーチしたいという切実なニーズを満たします」とYextの南ヨーロッパ最高経営責任者であるFranck Negroは話します。「Yext Knowledge Engineは、マーケティングのプロが毎日直面している問題を解決してくれます。それだけのことです。ビジネスの規模に関係なく、ブランドに関するデータを管理し、オンラインでの存在感をコントロールして、オンラインでもオフラインでも人を呼び込み、顧客を満足させられることは必要不可欠です。Yextのテクノロジーのおかげでこうした問題を簡単に解決できるのですから、私はこのチームの一員であることを誇りに思っています。」 Yextのパリオフィスは、フランス、イタリア、ポルトガル、スペインにおける営業拠点となります。 「Yextでは、南ヨーロッパ全域のビジネスをインテリジェントな未来に導くという展望を持っており、FranckとJimmyはそれを実現するのにうってつけの経験豊富な技術者でありリーダーなのです」とYextの共同創業者兼社長であるBrian Distelburgerは話しています。「彼らをチームに迎え入れることができて嬉しいです。」 Negroはパリ第10ナンテール大学で哲学のDEAを取得し、パリ・ドフィーヌ大学で経営学の修士2を取得しています。彼は、Canon Franceでコマーシャル・エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、その後Xerox Franceに移りました。その後、Adobe Systems Franceに移り、後に南ヨーロッパの中小企業向け販売担当責任者を務め、Experian Marketing Services Franceに移って最初は最高執行責任者を、後に最高経営責任者を務めました。 EPITAを卒業したBarensは、Xeroxのソフトウェア・プレセールス・エンジニアとしてプロとしてのキャリアをスタートさせました。その後、Sardeのサービス会社(現在のCapGemini)でプロジェクト・マネージャーとなりました。BarensはAdobeで19年を過ごし、同社ではAcrobat担当ヨーロッパ製品開発マネージャー、フランスの事業担当ディレクター、ヨーロッパの販売担当部長、Adobe Stockのグローバル販売担当責任者を務めました。 Yextのパリオフィスは、この1年の間にロンドン、ベルリン、東京でYextの新オフィスが開設されるなど、大規模な国際的拡大を行っているタイミングでの開設となります。

2017-10-16