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Yextがインテリジェント改革を後押しするための次世代のデジタル・ナレッジ管理機能を発表

デジタル・ナレッジ管理の最大手であるYextは本日、そのプラットフォームにまったく新しい大量のデータを管理できる機能を追加したと発表しました。これにより、各企業のプラットフォームに重要な機能が3つ追加され、独自のインテリジェント改革に乗り出すのを手助けできます。ONWARD 17で初めて明かされた新機能とは、Yext for Events、Yext Knowledge Assistant、YextのWeChat Mini-Programs統合の3つです。こうした新機能を組み合わせて使うことで、企業はまったく新しいタイプのナレッジを管理し、これまでよりはるかに短時間でナレッジを更新して、ナレッジが公開される場所を拡大できます。 これらの新機能によって、世界中の企業は音声検索やスマート・アシスタントなど、AIや機械学習を利用したインテリジェント・サービスを駆使して、まったく新しい方法で顧客とのエンゲージメントを実現し、顧客に発見してもらうことができます。 「今はインテリジェント改革の真っ最中であり、AIや機械学習を利用したサービスによって、顧客による世界との関わり方はガラッと変わりつつあります」とYextのCEO兼創業者のHoward Lermanは話します。「ストリングで構成されるウェブ・ページは過去のもので、今は具体的な情報によるスマートな回答の時代なのです。いまや企業はデジタル・ナレッジ管理、さらにYext Knowledge Engineを利用して独自のナレッジ・グラフを作成することで、インテリジェント・サービスで言及される自社の情報をコントロールできます。いまや、すべての企業が独自のインテリジェント改革に乗り出すときなのです。」 ONWARD 17でYextはデジタル・ナレッジ管理の分野における主な3つの新機能を明らかにしました。 Yext for Events:企業は、信頼できる唯一の情報源によってマーケティング・チーム全体でイベントに関する公開情報を管理し、Google、Facebook、Eventbrite、Eventfulなど、イベントを発見するためによく使われるサイトに公開することで、独自のインテリジェント・イベント・カレンダーを通じて、イベントを発見してもらうことができるようになりました。 Yext Knowledge Assistant:企業が自社に関するすべての公開データを管理するための画期的な会話型UIです。企業はログインしたり、アプリのダウンロードをしなくても、更新を携帯メールやメッセージで直接Yext Knowledge Managerに送信できるようになりました。 WeChat Mini-Programs統合:企業は、Yextを利用して、中国でよく使われているプラットフォームで中国の顧客にリーチできるようになりました。 「インテリジェント・サービスには新しい種類のデジタル・ナレッジが必要です。つまり、企業は初めて、イベントなどの情報を大々的に宣伝できる機会を得たのです」とYextのチーフ・ストラテジー・オフィサーのMarc...

2017-11-07
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Yext、インテリジェント検索でメニューを表示可能にするYext for Foodを立ち上げ

デジタル・ナレッジ管理をリードするYext, Inc. (NYSE: YEXT)は本日、飲食店の集客と接客を支援するYext for Foodの立ち上げを発表しました。Yext for Food は、レストラン、バー、カフェなどの飲食店を、店舗名や料理の種類といった一般検索だけではなく、特定の料理名や属性にも反応して、検索結果に表示させることができます。たとえば、Yext for Food,を利用すれば、「近所のタコス料理」という検索結果にメキシコ料理店を表示させることができます。 Yextのチーフ・ストラテジー・オフィサーであるMarc Ferrentinoは、次のように述べています。「食事をしようと店を探す人達は、今では特定の料理やレストランの詳細で検索するのが普通になってきており、世界中の飲食店の競争が根本から変わりつつあります。私達がYext for Foodを開発した理由は、この激しい競争環境において飲食店が方向を見誤ることなく、「チキン・パルメザン」などの特定の料理名や「テラス席」などの属性による検索結果にも店名が表示されるようにするためです。 米国では、外食産業の来店者数が年々減少しており、世界中の飲食店では消費者の動向の変化に合わせてオンライン注文を導入しています。対面販売が伝統だった外食産業のデジタル化への遷移は、飲食店にとっては新しい商機でもあり、お腹を空かせた消費者が特定の料理名で検索を行った際に自分の店名を表示させることで新たな顧客を獲得できます。実際、Yextの調査によれば、消費者の83.39%はオンラインでメニューを調べてから店を決めており、オンラインで公開している店舗やメニューの情報が多いほど多くの顧客を集めることがわかっています。たとえば、料金帯、ドレス・コード、料理内容などの詳細な情報が公開されている店を選ぶと回答した消費者は76%を超えています。また、67%の消費者は、店を決める前の候補が3店以上あると回答しているため、検索による顧客の争奪戦は非常に熾烈だと言えます。 今日からでもYextを利用することで、飲食店の皆様は: メニューの詳細をデジタル世界で公表できます。メニューのデータをGoogle、Yelp、Facebook、Bing、Foursquare、AllMenus、Delivery.com、MenuPagesなどのSNSにフィードすることで、提供している料理がより多くの場所や、より多くの検索タイプで表示されるようになります。 Yext Knowledge Managerからのさらに多くの情報を新しいフード検索プラットフォームと同期させることができます。Postmates、Zomato、Delivery.com、MenuPix、そしてSliceは、Yext PowerListings®ネットワークに統合されており、消費者が飲食店を選ぶ際に利用する多くのリソースで自分の情報を制御できます。 新しいタイプの店舗詳細を管理できます。たとえば、価格帯、料理内容、制服、割引きメニューなどの属性をYext Knowledge Engineに登録しておけば、これらの詳細をインテリジェント検索で見つけさせることができます。...

2017-10-19
女性にとって最も働き甲斐のある会社_ブログ_1560x878_v1

Great Place to Work®とFortune誌がYextを女性にとって最も働き甲斐のある会社と評価

Yextは、社員のキャリア構築をサポートする企業であり、Great Place to Work®とFortune誌によって女性にとって最も働き甲斐のある100社にも選ばれました。 このリストはあらゆる業界の数百社の400,000人以上の従業員から得られたアンケートへの回答に基づいています。このランキングで測定されたのは、社風、リーダーシップ、公平性など、優れた職場に不可欠な要素に対する女性の評価です。 Great Place to Work®が調査したところ、女性は地位に関係なく、チームの一員としてきちんと扱われた場合には5倍長く雇用主との関係を維持しようと考える傾向があることがわかりました。女性にとって最も働き甲斐のある会社に選ばれたことは、さらに競合他社と大きく一線を画すことにも繋がります。つまり、女性の95%が自身をフレンドリーであると考え、自分の職場について誇りを持って話すことができる、と思っていることです。 Yextの女性従業員リソースグループであるEmpowerには、Yextで女性の雇用、鼓舞、向上促進を行うという使命があります。社会奉仕、指導、プロとしての職業訓練を通じて、Empowerは多様性と包括性を高め、社内の強力なネットワークを作り、結びつきを強めています。Yextが最高の人材を採用していくことで、米国内外で確実に急速な成長を遂げる一方で、EmpowerはYextの女性従業員向けに社内方針と支援体制を整えて改善を行うネットワークを提供するコミュニティとしての役割を果たしています。 成長するにつれ、私たちが成功するには従業員の才能を十分に開発することが不可欠であるとわかりました。Empowerに加えて、Equip、Embrace、Expressといった他の従業員リソースグループは、障がいを持つ女性、白人以外の女性、LGBTQコミュニティの人々を支援しています。 Fortune誌とGreat Place to Work®はこれまで、Yextをニューヨークで最も働き甲斐のある会社(2017年)、シカゴで最も働き甲斐のある会社(2017年)、Great Place to Work® 2016が選ぶ最も働き甲斐のある中小企業、テクノロジー業界で最も働き甲斐のある会社(2017年)、ミレニアル世代にとって最も働き甲斐のある会社(2016年)に選んできました。 Yextの一員になることにご興味をお持ちでしたら、募集中の職種をご確認ください。私たちはいつでもチームを拡大したいと考えています!

2017-09-15

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